【特別授業】松本道弘先生 ディベート授業

松本道弘先生、にがみ塾生に、ディベート特別授業

松本道弘先生 にがみ塾でディベート指導

松本道弘先生 ご紹介

松本先生は、元・米国大使館 同時通訳者で、通訳者採用試験1,000名中から1人だけ選ばれた人物です。
海外経験なく米国大使館同時通訳者に選ばれ、NHKテレビ英会話上級講師として、外国人と堂々と渡り合うことで有名になりました。
また、日本にディベートを広めた人物として、よく知られています。

特別授業の内容

この日の出席者は、全員にがみ塾の塾生・卒業生
高校生・大学生・社会人と、幅広い年代の方々がお越しになりました。
ディベートを基礎から勉強したいという方が多くいらっしゃいました。

この日の論題:
「日本のこれからのリーダーはタテ型(トップダウン)リーダーにすべきだ」
これを肯定側・否定側にわかれてディベートします。

ディベートは日ごろ持っている個人的意見に関係なく、肯定側・否定側のどちらかに振り分けられます。

さまざまな背景を持ったかたがたが、様々な角度から意見を出し合います。

この日2試合行いましたが、明らかに2試合目の方が、みなさまスムーズ。
慣れが出て、楽しんでいる感じ。

松本先生も、発言者の前で「Come on(さあ、来い)!」と励まし。

松本道弘先生がディベートで英語での発言をする生徒さんを励ます

あっという間に4時間のディベートセミナーが終了。
ディベートは、相手を議論で叩くのではなく、相手をより理解して「和」を求めるもの。
みなと打ち上げで、またの機会の再会を約束しました。

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