英語長文読解授業は、進路指導の一環:『ルートヴィヒ・グッドマン』

英語長文読解授業は、進路指導の一環

にがみ塾では、英語の長文読解授業は、進路指導の一環と考えています。
実際に大学入試に出題された、さまざまな題材の長文を読みながら、ご自身の進路についてピンと来るものを探してみてください。

にがみ塾で実施した英語長文解説の内容を、以下にご紹介します。
英語教育関係の先生も、よろしければ、授業準備にお使いください。


◇【テーマ】
『ルートヴィヒ・グットマン』

・ユダヤ人医師
・「パラリンピックの父」
・ナチス政権下のドイツを離れ、イギリスに亡命
・傷痍軍人たちのリハビリに、スポーツを導入


◇【背景知識関連サイト】
・動画「パラリンピックの父ルートヴィヒ・グットマン」
https://www.youtube.com/watch?v=OcX6p8xzv4A


◇【入試出題大学】
・2017 早稲田大学 文化構想学部 2月12日実施分


◇【長文内の語彙例】
・a talented doctor(才能のある医師)
・a racial persecution(人種による迫害)
・religious creed(宗教上の信条)
・He fled Germany, and settled in Oxford.
(彼はドイツを離れ、オックスフォードに定住した)
※fled は flee「逃げる」の過去・過去分詞形
・spinal cord(脊髄 せきずい)

・prognosis(予後 よご 病気にかかった者について、その病気がたどる経過と結末に関する、医学上の見通しこと)
・diagnosis(診断)
・physiotherapy(理学療法 りがくりょうほう 病気やケガなどで運動機能が低下した状態の人の、運動機能の維持改善を目指す、運動や熱など物理的な手段での療法のこと)
・counteract(~を和らげる;~を中和する)
・spearhead(~の先頭に立つ)


◇【授業所感】
「床ずれ(bed sores)」「理学療法(physiotherapy)」が、どういったことなのか、イメージがつかない生徒さんが多かった。
このトピックを扱った後、もし興味がある生徒さんが多ければ、次回の授業で介護関連の内容を扱うのも良いかと思う。

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