授業内容

英語4技能をトレーニング

にがみ塾 4技能表

「読む・書く」が4技能の基本

英語には4つの技能があります。
 「読む・書く・聞く・話す」 です。
この4つをすべて出来るようになりましょう。

にがみ塾では、丹上講師
 ■英検1級・TOIEIC970点・ICEE2015 1級 
 ■海外生活(ニュージーランド・オーストラリア 計 約2年) 
の経験を通じ、英語力アップに効果があったトレーニングをご紹介します。

きちんと読んだり、書いたりできることは、4技能すべてを出来るようになることと、大きな関係があります。
 英検や大学合格に向け、語彙の増やし方と、英文法を基礎からしっかり解説 します。

 

「スピーキング(話す)」は《技術》

丹上講師と学んだ知識を、レイディ講師 スピーキング(話す)授業で実践 します。

 スピーキングは、「ただ英語でおしゃべり」ではありません。 

  icon-star-o  発声の強弱
  icon-star-o  間の取りかた
  icon-star-o 
表情の使いかた
 
icon-star-o  体の使いかた
  icon-star-o 
質問のしかた
  icon-star-o  うなずき
  icon-star-o  反論
  icon-star-o    ミラーリング(同調)
  icon-star-o    カット・イン(話の割り込み)
  icon-star-o  デビルズ・アドボキット(わざと相手と反対の立場を取り、議論を盛り上げる)

などの《技術》があります。
 語彙・文法知識に《技術》を組み合わせる練習が、スピーキング(話す)授業 です。

 

 

ディベート ~4技能の先にあるもの~

これら英語4技能の先にあるのが、ディベートです。
にがみ塾では、元NHKテレビ上級英会話講師で、元米国大使館同時通訳者松本道弘先生が作った「六角(ろっかく)ディベート」をおこないます。


(写真:にがみ塾生対象 松本道弘先生「六角ディベートセミナー」)


松本道弘先生は、日本にディベートを広めたことで有名です。
「六角ディベート」は相手を論破して叩くディベートではありません。
 相手と自分の意見を融合し、「相手との和を目指すディベート」 です。

英語4技能ができることはもちろん、その先に、目指すものがあります。
 世界に出て、英語で自分の主張をしつつ、しっかりと周囲と協調をできる人 を目指していってほしいと願っています。

松本道弘先生がディベートで英語での発言をする生徒さんを励ます