アレックス・バナヤン氏『サードドア』

The Third Door

Forbes Japan の記事に、『サードドア』という話が書かれていました。

■ ファーストドア:99%の人が並ぶ正面ドア
■ セカンドドア:選ばれた者のみが通れるドア
■ サードドア:それぞれが自分たちの手で見つけるドア

 

どうやって、サードドアを見つけるの?

米国の著名人(ビル・ゲイツ、レディー・ガガ、スティーヴン・スピルバーグなど)の、インタビューを掲載した『サードドア:精神的資産のふやし方​』の著者、アレックス・バナヤン氏は言います。

 

『世のビジネス書や啓発本には、もっと努力をする、もっとコネクションを作る、もっと成功にこだわる、と「もっともっと」と啓蒙するものも多い。しかし、僕たちの共通点として、その「もっと」という努力の前に、自分と向き合い、本当に必要なもの以外を削ぎ落とす過程があるのではないかと思っています。』

引用元:余計なものは削ぎ落とす。こんまりと「サードドア」著者の共通点| Forbs Japan

 

英語学習の最適化:自分に合わない学習法を捨てる

上記の記事を読みながら、英語学習のことを考えていました。
英語学習をする際、気が付けば「がんばること」が目的になり、「その勉強方法が本当に自分の英語力につながるか」という検証をしていないことがあります。

目的はあくまで英語を使えるようにすることであり、自分に合わない学習方法や「謎ルール」を積極的に断捨離し、ご自身に合った学習の最適化をおこなうことが、英語学習の「サードドア」発見法なのかもしれません。

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