藤原和博氏『自分を100万分の1のレアカード化させよ』

RARE CARD

私事になりますが、うちの子供が『ゼルダの伝説』(任天堂スイッチのロールプレイングゲーム)が好きでして、主人公と旅するレアなキャラ(狼的なやつ)が欲しいと言っております。

確かに、その狼が横にいると頼もしく、旅の道中、気分ウキウキ。あと、やはり、強い。

……なんてことを藤原和博さんの記事を読みながら、思い出しました。

それによれば、AI 時代を生きる上で、自分をレアカード化させる(市場での希少性を高める)ことが大事であるとのことでした。

レアカード化ってどうやるの?

『また、その方法としてその希少性を100万分の1に高め、皆さんが一世代に自分1人しかいないという状態となるためにはどうしたらいいかという話をしたいと思います。これはすごく簡単な理屈です。3つのキャリアを掛け算して、いわば三角形をつくるような感じ。それで自分の希少性を高めましょう。』

引用元:『自分を100万分の1のレアカード化させよ――藤原和博氏が語るAI時代にも価値を創出する働き方』|GLOBIS 知見録

100万分の1=(100分の1 × 100分の1 × 100分の1)

1つの分野で、100万分の1 の人材に、いきなりなるのは難しい。
でも、3つの分野においてそれぞれ 100分の1 の人材になれば、それを掛け合わせ、100万分の1 になるということなのです。

英語学習も肩に力を入れ過ぎず、この 3つの分野の 1つとして、まず 100分の1 を目指してみてください「その他、2分野も作る」というスタンスをイメージすることで、バランス良く学習が出来るかと思います。

****************
東武東上線 池袋から13分 東武練馬
『大学合格保証のある英語塾』
にがみ塾
塾長 丹上卓哉
****************