【日記】英国が気になる今日この頃

☆ 発音をイギリス英語に矯正したら、
英国ファンになってきました

ここ数か月、ほぼ毎日15分ずつネイティブ・スピーカーのかたに発音の矯正をしていただいています。

イギリス人の先生と、アメリカ人の先生に教えていただいているのですが、よくよく聞いてみると「やっぱり英米で、ずいぶん発音の仕方が違うのだなぁ」と感心することが多々あります。

アメリカ人の先生に、「英国の発音で話していただくことは出来ますか」とお聞きした所、「いやいや、無理無理!」とおっしゃりつつも挑戦してくださり、「やっぱ、出来ないわ!」とのことでした。

そうか、アメリカ人のかたもむずかしいのだなと分かり、東京の人ががんばって大阪の言葉を話して、なんだか変な感じになってしまうのに近いんだろうなぁ、となんとなく合点がいきました。

さて、イギリス人の先生はロンドン出身です。「ロンドンでの発音を、あまり甘やかさないで、私にびっしびし教えてください」とお願いしている次第です。

r の発音が、アメリカ英語よりも楽なため、「おっ!これはいいぞ!」と最近は授業や自主トレなどで、音読や、英語で話す際、イギリス英語寄りにしています。
そんなこんなで、だんだんイギリスに興味を湧いてきておりまして、最近は、イギリスの紅茶文化についても調べている今日この頃です。

続きはまた追ってご報告します。
どうぞよい一日をお過ごしください。

にがみ塾 丹上卓哉