熊田君・篠田君と、赤羽にて

18年ぶりの再会

およそ20年前に授業を担当させていただいた生徒さんと、飲みに行きました。

現在、防衛大学の修士課程で研究をしている熊田君と、赤羽駅前で集合。

最後に会ってから18年の月日が経ちます。
あの頃から、軍事関係に興味を持っていた熊田君が夢かなえた姿を見て、あっという間の18年だった気がします。

赤羽で語らい

赤羽の千ベロ(千円でべろべろに酔っぱらう、夢の様な酒場の総称)の立ち飲み屋で、風が吹く中、ビールと熱燗で再会を祝しました。

年末の赤羽は人でいっぱい。場所を変えて、近況報告をしつつ、篠田君の合流を待ちます。

篠田君と熊田君はお二人とも、同時期に私が授業を担当させていただきました。

篠田君が合流後、あの頃の話に花咲かせつつ、3軒目へ。
鉄板焼きのお店で、ハイボールと焼酎を飲みながら、おじさん1名とヤングおじさん2名で語らい。

軍事・金融・教育、各分野へ話が飛び交いながら、夜が更けていきます。

東武練馬でも語らい

熊田君の帰宅後、篠田君とわれらが東武練馬へ戻りました。
もうちょっと飲みたい気分。

駅前に出来た餃子屋さんに入店。
篠田君の話をいろいろ聞かせてもらい、勉強になりました。

閉店間際までおり、夕方からのスタートで、久しぶりの長丁場の飲み会。
楽しい時間を過ごしました。
篠田君と固い握手の後、千鳥足で帰宅。

あっという間の20年でしたが、熊田君・篠田君から話を聞かせてもらい、みんなそれぞれ密度の濃い生き方をしてるな、と実感した夜でした。
私も私のやりたいことを、また一つずつ進めていこう、と改めて思いました。

熊田君、篠田君、ありがとう。
また近況聞かせてね。

にがみ塾の卒業生のかた、ふと思い出したとき連絡してね。
飲みに行きましょう。

丹上卓哉

落語

落語

英検1級の二次試験対策(面接)の準備をしている頃、落語を聴き始めるようになりました。
それ以来、10年ほど、週に数回、落語を聴いています。

その頃、面接試験で真面目な顔でスピーチをするのが、なんとなく気恥ずかしく、聴衆のかた(面接官)を巻き込んで同じ和やかな空気感にする方法はないかなと考えていました。気付いたのが、落語でした。

落語の構成

■ マクラ―本題と関連する小咄。
お客さんの気持ちをほぐすと同時に、客層を見極めて本題の演目を決める。

■ 本題
■ サゲ(オチ)―本題の終わりの部分。

 

滑稽噺(こっけいばなし)と、人情噺(にんじょうばなし)

落語には、大きく分けて2種類の噺があります。

◇ 滑稽噺―最後にサゲが来る笑いがメインの噺

◇ 人情噺―親子や夫婦の愛情といった人情がテーマの噺

 

おススメの落語家

古今亭 志ん朝(ここんてい しんちょう)
  ―伝統的な落語で、天才と呼ばれました

柳家 小三治(やなぎや こさんじ)
  ―「マクラの小三治」の異名。2014年 人間国宝 認定

「業(ごう)の肯定」

落語家の立川 談志(たてかわ だんし)は、
『落語とは、人間の業の肯定である』
と言いました。

落語の中には、「しょうがねえなあ」という人物がたくさん出てきます。

「でも、人間はそれでいいんだよ。お前さんが笑ってるその人は、お前さんそのものだよ」という、懐(ふところ)の深さが、落語にはあります。「かっこつけずに、お前さんのままでいなさいよ」という気持ちにしてくれます。

先に書きました、面接で英語スピーチをする時の気恥ずかしをほぐしてくれたのは、落語のこの自然体ぐあいでした。

最近、肩に力が入り過ぎているな……というかたはぜひ。
YouTubeでいろいろ聴けます。

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東武東上線 池袋から13分 東武練馬
『大学合格保証のある英語塾』
にがみ塾
塾長 丹上卓哉
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【六角ディベート】 にチャレンジ!

六角( ろっかく )ディベートとは…

日本語でおこなうディベートの会に参加しました。
ディベートとは [あるテーマを、異なる立場に分かれ議論すること] 。

ディベート icon-chain 英語
この2つには、密接な関係があります。
ディベート
を意識すると、英語により親しみやすくなります。

この会のディベートは、【六角ディベート】 と呼ばれています。
創始者は、松本空龍(道弘)先生
松本空龍先生

元米国大使館同時通訳者で、多くの英語指導者が松本先生の影響を受けています。

六角ディベートは、議論の先にある 【相手との和】 を目指します。

〔相手の論理を叩いて独り勝ち〕は目指しません。

運営リーダー 服部真子さん

セミナーのリーダーは、服部真子 (はっとり なおこ) さん
松本先生に師事。
国際基督教大学に在学中、2007/08年ディベート全国大会で連続優勝。
NHK World TVで、ニュースディレクターをなさっています。

【ちょり】の愛称で親しまれ、参加者の活発な発言を引き出します。

第25回 ディベートgames-4
( 写真: 服部さん と 松本先生 )

真剣!でも、なごやかムード

いろいろな年齢や背景を持つ方々が参加。
学生さんから社会人まで、業種もさまざま。

第25回 ディベートgames-1

そのため、多様な角度の意見が飛び交います。
オモシロ意見も、出ます。

そして、まなざしは真剣そのもの。

ところが、雰囲気はピリピリとしたものではなく、いたってなごやか
その理由はやはり、六角ディベートの基本姿勢にあります。
つまり、議論の先にある 【相手との和】

次回、にがみ塾の生徒さんと、六角ディベートを学びに来たいと思います。
この日の詳細は、以下のリンクをご参照ください。
第25回日本語ディベートgames

第25回 ディベートgames