「英語で交渉」を練習しましょう 2

交渉:学校内での体罰

本日、4月10日の水曜英語は、丹上がファシリテーターを担当します。

今週も、英語での交渉を練習します。
英日の二か国語で解説。
日常生活で、ぜひご活用ください。

■【参加費】無料
■【開催時間】21:45-23:00(75分間)

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テーマは「学校での体罰」。
■教師
■生徒
■保護者
■学校常駐の弁護士
以上、4者のいずれかを演じていただきます。

英語での交渉を、2回実施。
この交渉を通じ、「5つの交渉スタンス」を学びます。

参考文献:『体温の伝わる交渉』佐谷進(Nanaブックス)
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にがみ塾 丹上卓哉

「英語で交渉」を練習しましょう

「英語で交渉」を練習しましょう

「水曜英語」は、どなたでも参加できるオンライン英語勉強会。4月3日(水)は、丹上とレイディがファシリテーターを担当します。

 

全編「交渉」をテーマに、英日の二か国語で解説します。日常生活で、ぜひご活用ください。

 

■【参加費】無料
■【参加資格】なし。どなたでも参加できます。
英語力は英検準2級ほどあれば楽しめます。

■【事前予約】不要
■【開催時間】21:40-23:00

 

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Is there one especially “rational way” to divide $2 with a stranger? One of tomorrow’s negotiation role plays will focus on splitting this amount of money between two parties. Believe it or not, there are various available negotiation strategies which we can use in this case, and we will apply some of them tomorrow.

 

All you should know so far is that there are three types of bargaining:
1. Distributive or “win-lose” bargaining—in which the gain of one person is the loss of another.
2. Collaborative (also known as “integrative” or “win-win”) bargaining in
which both parties win.
3. Mixed motive bargaining.

 

In real life, it can be difficult to illustrate #1 and #2, because true win-lose situations and pure win-win situations are relatively rare. Most negotiations are actually “mixed motive” bargaining, including both distributive and integrative elements.

 

Tomorrow’s negotiation practice will illustrate all three bargaining types.

 

2ドルを見知らぬ人と分けるとき、「合理的な方法」はあると思いますか?
この場合に使用できるさまざまな交渉戦略があり、明日それらのうちのいくつかをご案内します。

 

交渉には3つのタイプがあります。
1.分配的(win-lose)交渉
2.協調的(win-win)交渉
3.混合的な動機の交渉

 

完全な win-lose や win-win の状況が起こるのは、現実の交渉では、まれです。ほとんどの交渉は、分配的要素と協調的要素の両方を含む、「混合動機」交渉です。これら3つの交渉タイプについて、皆さんと学んでいきます。

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にがみ塾 丹上卓哉

ICEE(アイシー)2018 が開催されました

ICEE(アイシー)とは?

9月末、東京浅草で、ICEE 2018 が開催されました。
ICEE は、同時通訳者の松本道弘先生が31年前に始められた、英語スピーキング・トーナメント。日本全国から英語の腕自慢が集まります。
予選を通過した24名が、以下の競技を通過して優勝者を決定します。


◇ ディベート
◇ 同時通訳
◇ 交渉
◇ ジャーナリスティック・インタビュー


 

みんなで楽しむ
「お祭り型」検定試験

私は今年は、裏方として参加。裏方となるのは、初めての経験。
問題作成や設営、参加者のかたの点数をPC入力、などをお手伝いさせていただきました。
準備段階から関わらせていただき、参加者の皆さまへの細かな心遣いがあることがわかりました。


友人の、高校英語科教諭、田中十督(じゅうごう)さん、西山哲郎さん、お二人の作った英語学習会「暁(あかつき)の会」の皆さんと共に、盛り上がりながら準備を進めてきました。

松本道弘先生がおっしゃる通り、ICEE は、みんなで楽しむお祭り型の検定試験です。「勝っておごらず、負けてくさらず、堂々と次回への糧とする」という大会です。参加することで、次回への自分の課題が見えてきます。


また、今年から 『ICEE YOUTH(アイシー・ユース)』が新たに開催されました。こちらは、25歳以下のかたを対象となっています。
特に中高生が活躍しました。
若い世代から、日本人の英語力が格段に伸びてきていることを、肌で感じています。


「ICEE(アイシー)2018」 9月に開催予定です

ICEE(アイシー):
年一度の英語スピーキングまつり

9月に ICEE 2018 が開催されます。
ICEE は、スピーキングの検定試験でありながら、
トーナメント形式で優勝者を決定します。

 

勝っても負けても、自分の英語の改善点が見つかる英語祭りです。
参加者それぞれのペースで楽しめます。

 

以下、ICEE 2017 のご紹介動画です。
最前列の、ひげ坊主頭の人が、丹上です。


にがみ塾 丹上卓哉