【動画公開】英検®準1級に出る英文法”How long have you been waiting for a bus?”

下記リンクからご覧ください。
英検®準1級に出る英文法”How long have you been waiting for a bus?”

英検®準1級に出る英文法を解説します。
今日は現在完了のお話です。

まず、以下の2文を見てみてください。
どちらが正しい文章でしょうか?
「どのぐらいバスを待っているのですか?」
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◆ How long are you waiting for a bus?
◇ How long have you been waiting for a bus?
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正解は…

◇ How long have you been waiting for a bus?
です。
何人かネイティヴ・スピーカーに確認しましたが、皆さん一様に、上記の◇の文章が合っていると、おっしゃっていました。

その理由は、現在完了を使っているからです。
現在完了 という英文法用語は、そもそも present perfect から来ています。「完了」とは、簡単に言えば、「過去」なのだと考えてみてください。
つまり、現在完了 とは、「現在」と「過去」の、橋渡しをするもの、ということなのです。

上記では、過去のある時点から、現在まで、どれぐらい待っているの?(過去から現在まで、どれぐらいの長さの橋がかかっているの?)ということなのです。

現在形をつかった文章では、その橋をかけられない。
つまり、how long の文章には合わない、ということのなのです。

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ただし、「今この瞬間、バスを待っているの?」ということなら、
☆ Are you waiting for a bus?
と使って、大丈夫です。
この場合、過去からの橋渡しが必要ないからです。

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上記の説明は、あるアメリカ人のかたにお聞きしたのですが、その方は、更に以下の様に、続けました。

橋渡しということで言うなら、現在から未来へ、going を使ってできるよ、とのことでした。
「これからどのぐらい、バスを待つの?」
◎ How long are you going to wait for a bus?

この場合は、いわゆる未来形となりますが、「going を使うと、未来への橋渡しになる」という、そのアメリカ人のかたの解説方法に、新鮮な驚きを感じた次第です。

【動画公開】英検®準1級に出る単語 “irate”

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英検®準1級に出る単語 “irate”

英検®準1級に出る単語を解説します。
今日は「流れこむ」雰囲気の言葉から、感情が強く流れ込んでいる単語へとつなげていきます。
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■flow
動詞「流れる」
※ 水などが流れます。
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■flute
名詞「フルート」
※ 息が流れ込みます。
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■flame
名詞「炎」
※ 火が流れ込んで、炎になります。
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■furious
形容詞「怒り狂った」
※ 感情が流れ込んで、強い怒りとなります。
ここまで、全て【 f 】から始まり、「流れ」という雰囲気の言葉です。
次に、 furious から【 r 】が付いていて、感情的な言葉へとつなげていきます。
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■irritate
動詞「~をいらいらさせる」
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■irate
/aɪˈreɪt /
形容詞「怒った」

【動画公開】英検®準1級に出る単語 “snatch”

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英検®準1級に出る単語 “snatch”

今日は【sn】がテーマです。
「素早く動く」という感じの言葉が多くあります。

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■snake
名詞「ヘビ」
※ 音もなく、サササッと動きます。

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■snack
名詞「軽食」
※ 簡単に、ササッと食べる食事です。

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■sneak
動詞「こっそり動く」

■sneaker
名詞「スニーカー」
※ ササッと忍び寄ります。

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■snap
動詞「急に怒り出す(キレる)」
「パチンと音を出す」
「スナップ写真(動いているものをサッと撮る写真のこと)を撮る」
※ 上記の意味のどれも、動きが速い感じです。

【動画公開】[英文法マップ #1]第1章 英語の4つの単位

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【英文法マップ #1】第1章 英語の4つの単位

『英文法マップ』は全8章で構成されています。
英検® 準1~2級 合格に必要な、基礎的な英文法の解説を行います。

英文法マップの由来は「地図」から来ています。
皆さまを英文法の山にご案内します。その中で1枚ずつ、計およそ13枚ほどの地図をお伝えします。

全8章を学んで、山登りが完成したあかつきには、ご自身がその地図をもとにして、色々な英語を文法的に判断できる様になります。

今回は、その第1章「英語の4つの単位」というお話です。
このお話の中で、1枚目のマップ『Vのマップ』をお伝えします。
どうぞよろしくお願いします。

0:20 英語の4つの単位
1:35 5文型
3:49 自動詞 ( vi ) と 他動詞 ( vt )
5:25 『vのマップ』
5:45 英文法の山登りのお話

【動画公開】英検®準1級に出る文法 “must と have to の違い”

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英検®準1級に出る文法 “must と have to の違い”

英検準1級合格に向けて、準備をしていく際に、ふと疑問に思うことを解説します。
今回の動画では、”must” と “have to” の使い分け方について、オンライン英語スクール “eigobug” の レイディ先生に聞いてみました。

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【違い その1:自分で思うか、誰かから言われて思うか】
1人称で使う時、「~しなければいけない」ということを…
◇ must:自分の考えでそう思う
◆ have to:誰かから言われてそう思う

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【違い その2:過去形で使えるかどうか】

◇ must:「~しなければいけなかった」という意味で使う際、過去形が使えない
(そもそも、その意味では過去形がないので)
◆have to:過去形が使える(had to の形で使える)

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【違い その3:否定形の時の意味】
◇ must not :「~してはいけない」。禁止。かなり強い意味です。
◆ don’t have to:「~しなくてもいいよ」。must not ほどの強さはありません。

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【動画公開】英検®準1級に出る単語 “curator”

下記リンクからご覧ください。
英検®準1級に出る単語 “curator”

今日は【care】という言葉から、お話を始めます。

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■care
名詞「世話」;「注意」
動詞「心配する」
※ 日本語でもカタカナで 「ケアする」と使います。

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さらに、そこから似ている単語です。

■cure
名詞「治療」
動詞「治療する」
※ 形が似ていると、意味が似ているということは、英語ではよくあるのですが、care / cure ともに意味が似ています。

cure に関連した単語を2つご紹介します。
■manicure
名詞「マニキュア(手の爪に塗るもの)」
※ mani は「手」を表します。

■pedicure
名詞「ペディキュア(足の爪に塗るもの)」
※ ped は「足」を表します。自転車の足で踏む部分は pedal「ペダル」です。
ここにも ped が付いています。

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■curious
/ˈkjʊriəs /
形容詞「好奇心の強い」
※ 相手のことを気にしている感じです。この単語の中には cure が入っています。

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■curator
/ kjʊˈreɪtər /
名詞「(博物館・美術館などの)学芸員」
※ 「注意・気づかいをする人」という所から来ています。

【動画公開】英検®準1級に出る単語 “royal / loyal”

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英検®準1級に出る単語 “royal / loyal”

今日は 【 REG 】が付く「統治する」「王様」に関連した言葉から、お話を始めます。
REG が付く言葉は、「王様」や「王様が持つ強い力」というイメージがあります。

例えば、割とおなじみの所では、
■regulate
動詞「~を規制する」
※ 王様の強い力が行き届いている、というイメージです。
【REG】 が、この言葉の先頭についています。

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■regular
形容詞「規則正しい」
※ 「きちんと支配されている」という語源から来ています。
この言葉にも、【REG】 が先頭についています。

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さらに、【R】 から始まる言葉をご紹介します。
■royal
/ˈrɔɪəl/
形容詞「国王の」;「王室の」
※レストランの『ロイヤルホスト』をあえて訳してみると、『王室のおもてなし役』となります。

【R】を【L】に変えてみましょう。
■loyal
/ˈlɔɪəl/
形容詞「忠実な」
※「王に仕える忠実な家来」というイメージです。

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さらに、【R】に戻りましょう。
■regal
/ ˈrigəl /
形容詞「威厳のある」
※「王様のように」という所から来ています。

もう一度、【R】を【L】に変えてみます。
■legal
/ˈligəl/
形容詞「法律の」
※これも「王様の決めたルール(法律)の」というイメージです。

【動画公開】英検®準1級に出る単語 “turbulence”

下記リンクからご覧ください。
英検®準1級に出る単語 “turbulence”

英検®準1級に出る単語を解説します。
今日は 【 turn 】に関連した言葉のお話です。
turn は「ひねる」「回す」という意味ですが、そこから転じて、以下の様な言葉が生まれます。

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■trouble
名詞「悩み」
動詞「~を悩ませる」
※ 心が落ち着かず、くるくる回っているイメージです。
【turn】と似ている【tr】 が、この言葉の先頭についています。

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■tutbine
/tɚ:ˈbain /
名詞「タービン(回転運動をする機械)」
※ 機械の部品がくるくると回ります。
【turn】と似ている【tur】 が、この言葉の先頭についています。

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■disturb
動詞「~をかき乱す」
※【dis】「否定」+【turb】「回す」。心を嫌な方向に回転させられるイメージです。
ホテルのドアノブに”DON’T DISTURB”「入室しないで」とかける札があります。

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■turbulance
/tɚ:ˈbjələns /
名詞「乱気流」;「社会的動乱」
※風が飛行機の周りでくるくると回っている感じです。
【turn】と似ている【tur】 が、この言葉の先頭についています。

【動画公開】英検®準1級に出る単語 “counterfeit”

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英検®準1級に出る単語 “counterfeit”
 
英検®準1級に出る単語を解説します。
今日は 【 f 】に関連した「でっち上げる」系の言葉でまとめました。
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■fact
名詞「事実」
※ 語源:[する][おこなう]
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■fiction
名詞「作り話」
※ 語源:[作る]
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■figure
名詞「人」;「数字」;「彫像」
※ 語源:[でっち上げたもの]→[肖像]
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■feign
/feˈin/
動詞「~のふりをする」
※ 語源:[形作る]
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■feint
名詞「フェイント」
※ 語源:feign から転じて
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■fake
動詞「~をでっち上げる」
名詞「にせ物」
※ 語源:[だます]
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■counterfeit
/kaˈʊntɚfɪˌt/
形容詞「偽の」「偽造の」
※ 語源:counter[反対に]feit[作る]
 
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【動画公開】英検®準1級に出る単語 “persist, consist, insist”

下記リンクからご覧ください。
英検®準1級に出る単語 “persist, consist, insist”

英検®準1級に出る単語を解説します。
今日は 【-sist】に関連した言葉でまとめました。

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■assist
動詞「~を助ける」
※ as [横]に sist[立つ]という所から来ています。

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■exist
動詞「存在する」
※ ex [外]に ist[立つ]という所から来ています。

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■persist
動詞「固執する」
※ ex [外]に ist[立つ]という所から来ています。

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■consist
動詞「一致する」;「成り立つ」
※ con [共に] sist[立つ]という所から来ています。

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