【日記】イギリス英語の発音練習

■ イギリス英語のR

本日も日課の発音矯正を、イギリス人の先生にしていただきました。
アメリカ英語の様な 強いRを、イギリス英語では発音しないことが多いのですが、いまひとつ her / word / world の音が、しっくり来ません。

これらの語は、Rを発音しません。
カッコよくキメたく、
先生とどうしたものかと相談していましたら、以下の動画を勧めていただきました。

すっきり、コツがつかめました。
先生に確認していただいた所、「そう。その音!」とのことでした。
もし イギリス英語のRにお悩みの方は、ぜひご覧ください。

■ How to Pronounce /ɜː/

どうぞ良い一日をお過ごしください。
 
にがみ塾 丹上卓哉
 

英国の公共放送 BBC

■ BBC Learning English がすごい!

お世話になっているイギリス人の先生から、シャーロック・ホームズがおもしろいよ、とお聞きしました。

特にシャーロック・ホームズはイギリスが世界に誇る作品で、著作権が切れていますので、ネット上で自由に読めるようです。YouTube で音読をしているかたもいます。現在、いろいろ試しています。

その中で、英国の公共放送局BBC が製作する「シャーロック」がかっこいいとのうわさを耳にしました(Netflix で観られます)。時代背景を現代に移し、IT  を駆使して事件を解決していきます。スタイリッシュな映像でロンドンの街を描いています。細部まで凝った映像を見ると、どうやって撮ってるのかなぁと思うシーンが多々出てきます。

さて、その BBC が運営している BBC Learning English が、英語学習者の方におすすめです。
英語の先生や生徒さんが楽しめる仕掛けがふんだんにあります。

その中でも特におすすめなのは News Review のコーナーです。
ニュースを題材にした10分ほどの動画で、へー!と思う単語を解説してくれます。
また、確認クイズもついていますので、英検や、大学入試共通テストなどのリスニング対策教材を探している方にも適していると思います。
ポッドキャストでも聞けるので、ダウンロードしておくと便利です。

もしご興味ありましたら、ご覧になってみてください。
 
にがみ塾 丹上卓哉
 

【日記】英国が気になる今日この頃

☆ 発音をイギリス英語に矯正したら、
英国ファンになってきました

ここ数か月、ほぼ毎日15分ずつネイティブ・スピーカーのかたに発音の矯正をしていただいています。

イギリス人の先生と、アメリカ人の先生に教えていただいているのですが、よくよく聞いてみると「やっぱり英米で、ずいぶん発音の仕方が違うのだなぁ」と感心することが多々あります。

アメリカ人の先生に、「英国の発音で話していただくことは出来ますか」とお聞きした所、「いやいや、無理無理!」とおっしゃりつつも挑戦してくださり、「やっぱ、出来ないわ!」とのことでした。

そうか、アメリカ人のかたもむずかしいのだなと分かり、東京の人ががんばって大阪の言葉を話して、なんだか変な感じになってしまうのに近いんだろうなぁ、となんとなく合点がいきました。

さて、イギリス人の先生はロンドン出身です。「ロンドンでの発音を、あまり甘やかさないで、私にびっしびし教えてください」とお願いしている次第です。

r の発音が、アメリカ英語よりも楽なため、「おっ!これはいいぞ!」と最近は授業や自主トレなどで、音読や、英語で話す際、イギリス英語寄りにしています。
そんなこんなで、だんだんイギリスに興味を湧いてきておりまして、最近は、イギリスの紅茶文化についても調べている今日この頃です。

続きはまた追ってご報告します。
どうぞよい一日をお過ごしください。

にがみ塾 丹上卓哉